事務所紹介

ホーム > 安永法律事務所の紹介

安永法律事務所の紹介

当事務所は1922年(大正11年)に初代安永澤太が創立しました。

澤太は戦前と戦後の2度にわたって佐賀県弁護士会会長を務めましたが、 その間、県政にも進出し、昭和28年~同30年には佐賀県議会議長の職を果しました。

1969年(昭和44年)に息子である安永宏が入所して、佐賀県下で初の親子2代続く複数の弁護士がいる事務所となりましたが、現在では、宏の子供2名が加わって3代続く創立以来90年を超える伝統を誇っています。

当事務所からはこれにまでに5名の弁護士が巣立っており、そのうちの2名は既に佐賀県弁護士会会長を経験し、他の1名は現会長(2015年度)です。安永宏の娘である安永恵子、同じく息子である安永治郎の外に藤﨑純一、森公照の2名が加わり、5名体制で業務を行っており、大型・難解な事件の場合には常に弁護士全員による合議を重ねて総掛かりで取り組み、総合力を活かす事件処理の実現を目指しています。当事務所の最大の強みと自負するところです。

当事務所の取扱業務は、初代澤太の経歴を反映して、各地方公共団体や県下の主要企業、各種団体からのご依頼による行政問題、企業法務、医事や建設等の各種損害賠償関係などが多いのですが、もちろんそれに限ることなく、離婚や相続といった家庭内の問題や、金銭貸借、借地・借家、交通事故などの一般民事事件はもとより、刑事事件、少年事件など広範に取り扱っており、特に所長の安永宏は、刑事事件においてこれまでに7件の無罪判決を勝ち取っております。

安永法律事務所 所長
安永 宏